ダイエットの大敵!?冷え性を予防するおすすめの食材とは?

皆さんこんにちは!BEYOND北千住店です!

近頃、秋も深まり朝晩は冷える日が増えてきましたね!そんな中、手足の先が冷えるなど冷え性や血行不良の症状が徐々に強くなってきている方も多いのではないでしょうか。

本日はそんな冷え性や血行不良について、栄養面からみた対策について紹介していきます!

目次

1.どんな状態?筋力が低下し、自律神経が乱れている
2.対策は?たんぱく質とビタミンB6で筋力低下を予防
3.血流改善につながるおすすめ食材をご紹介!

どんな状態?筋力が低下し、自律神経が乱れている

手足や腰が冷える冷え性の症状は、血行不良によって起こります。血液には体内の熱を全身に運ぶ役割があるからです。血行が悪くなるのは、血液循環を助ける筋力の低下や、ストレスや不規則な生活、寒暖差などによって血流をコントロールする自律神経が乱れることが原因です。栄養不足も冷えの原因になります。エネルギー不足で、体内で十分に熱がつくれなくなるためです。そのほか、松原病や甲状腺の病気によって冷え性が引き起こされることもあります。

対策は?たんぱく質とビタミンB6で筋力低下を予防

「冷えは万病のもと」といわれるように、血行不良による冷え性は肩こりや関節痛、めまい、アレルギー、月経痛、不眠などさまざまな不調を招きます。生活の中で血流を改善する対策をとりましょう!食事で大切なのは、筋肉とエネルギーの材料になるたんぱく質と、その代謝に関わるビタミンBを十分摂取することです。とくに、もともと男性より筋肉が少ない女性は、冷え性に悩まされがち。食事と運動で筋力アップに努めましょう。血行を促進する働きのあるビタミンEが豊富な食べ物や、しょうがやにんにくなどをとるのも効果的です。そのほか食事以外では、就寝前の入浴もおすすめ。ぬるめのお湯でゆっくり温まれば血行がよくなり、自律神経を整える効果もありますよ!

血流改善につながるおすすめ食材をご紹介!

赤ピーマン
ビタミンB6を多く含む野菜の一つ
鶏むね肉
必須アミノ酸をバランスよく含むたんぱく質源
にんにく
血流の流れをよくするとされる香り成分アリシンを含みます
アーモンドなどのナッツ群
血管を広げて血流の流れよくするビタミンEや良質な脂質がいっぱい!
しょうが
辛み成分のショウガオールが体を温めるとされ、血行促進に期待あり!
玄米
ビタミンB6のほか、糖質を分解するビタミンB1も多く含んでいます
イワシ、サンマ
エネルギー源の脂質や血行の流れをよくするとされるEPAが豊富!

いかがでしたか?おすすめ食材を適度に食卓に加えながら、冷え性を体の内側から予防していきましょう!!また、適度な筋トレも行いつつ、代謝アップによる血行促進もお忘れなく!!

おすすめのトレーニングはぜひBEYOND北千住店で!!

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